結納を考えるトップ >> 結納について >> 婚約指輪を選ぶ基準

婚約指輪を選ぶ基準

婚約の証として、男性から婚約指輪を受ける事になります。

婚約自体は法的手続きを指すものではなく、お互いが結婚を了解した、と言う約束になります。

婚約時に交換される指輪は婚約指輪と呼ばれ、左手の薬指につけます。

婚約指輪で、最も多く選ばれているのが、ダイアモンドになります。

ダイアモンドは無色透明な最高の輝き、そして決して揺るがない美しさをもち、その比類無い輝きと地球上で最も堅く何者にも征服されがたいイメージが、お互いの愛の永遠の象徴として称えられて来ました。

紀元前4世紀頃、インドで最初に発見されたダイヤモンドの語源はギリシャ語のアダマス(Adamas)【征服しがたい】に由来します。

そして、石言葉は「永遠の絆、純潔」で純粋無垢な輝きを放つダイヤモンドがブライダルジュエリーに最も用いられるのも頷けます。

ダイヤモンドの魅力はなんといってもその輝きの美しさです。

純粋無垢の象徴的な輝きが人々を魅了します。

世界中でダイヤモンドの品質を評価する基準として、G.I.A.(米国宝石学会)の品質評価国際基準に基づいた「4C」と呼ばれる基本基準があります。

その4とは、Cut(カット=輝き)、Carat(カラット=重さ)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)のコンビネーションで評価することが広く知られています。

ダイヤモンドを評価する4Cの中でも、肉眼でその違いが判別しやすいものはカラット(大きさ)とカット(輝き)になります。

カットが高評価のものであればダイヤモンドの繊細な美しい輝きを十分に楽しめます。

ダイヤモンドの輝きや煌めきを決定づける一番大切な要素は「CUT:カット」です。

理想的なプロポーションとフィニッシュがまるで光が放たれているような輝きを生み出します。

カットの良いダイヤモンドは重さを優先させることなく、美しい輝きを得るために原石を惜しみなく磨き上げてできたものです。

婚約指輪ではカットの良いものを優先して選んでください。

カラットは見た目そのもので、大きなダイヤモンドのど、その輝きと迫力に魅了されます。

1カラットは0,2グラムで、「ct」と表記されます。

大きくなるほど希少性は高くなり魅力的ですが、同じ重量のダイヤモンドでもカットなどの品質の違いで輝きが違ってきます。

カラーとクラリティ(透明度)は一般的には違いを見分けるのはむずかしいので、ダイヤモンドを選ぶ際は、カットとカラットの2Cに重点をおいた選ぶ事をオススメします。


「結納を考える」をお役立てください。

ピックアップ!:結納を行う場所について

結婚が決まったら、お互いの両親を交えて正式な交流を行う上で、結納を取り行います。 結納の起源は今から・・・